Impossible(無理)

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 23:39

2学期が始まり、一週間。

 

子どもたちも、学校の生活リズムに戻ってきたころ。

 

リズムは戻っても、夏休みに努力した分、学校生活が少しは前向きになっているかな?

 

 

夏休みに入塾して「無理(Impossible)無理無理無理。」うるさかった子も、wish生らしく、何回も繰り返し解く癖がついてきた。ような。

 

ただ、無理と言う回数が減ってきている。

 

 

いつも言うが、最初から出来ることのほうが少ない。

 

産まれてすぐ2足歩行できないのに、初めてやる単元はできる。わけない。

 

変なプライドが邪魔して1問解くのに時間をかける。悩んで、悩んで、結局わからないまま。

 

それだったら、1回目は直ぐに答えを見て、やり方を覚えて、2回目、3回目、出来るまで繰り返す。

 

テストまでにできるようになればいいのに、目の前のことに必死になってゴール(テスト)までたどり着けない。

 

点数が思うように取れない子は、このバランスが悪い。

 

塾に通っていたら、質問すればいいし、ワークの解説も丁寧に書いてある。学校の先生に質問することも、友人に聞くこともできる。

 

それなのに、初めてやることをひたすらひとりで悩み続ける。

 

要領が悪い。

 

考えることはいいけど、無い知識で考えても仕方ない。(教科にもよるけど)

 

社会は、直ぐに単語が出てこなければ、まだ不十分。

 

1秒ルール。

 

えっと〜。って曖昧だと、テストでも間違えやすい。

 

社会の単語は悩む時間は無駄。

 

1時間悩んで間違うくらいなら、1秒で答え見て、5959秒覚えるのに時間をかけよう。

 

塾で教え方がいいとか、わかりやすいワークを使っているとか、そんなことより、如何に心で理解して、習慣を変えるか。

 

塾は勉強をする場所かもしれないけど、習慣を変える、心を鍛える場所である。

 

パワースポットじゃないから。

 

 

自分は、塾で教科の質問に答える時間より、精神論(考え方)をいうことのほうが多い。

 

子どもたちに理解してもらえるように、部活や家族など実生活に例えてみたり。

 

いろいろ表現を変えて試して、上手くスイッチが入った子は点数が伸びていく。

 

意味わからんけど、とりあえず何回もやって、点数が伸びてからスイッチが入る子もいたりするが。

 

 

みんなやれば出来る。

 

無理無理言っていた子は、1時間で1次関数のグラフが書けるまで成長した。

 

センスなんか要らない、ただ何度もやる。

 

出来るまでやれば、出来るようになる。

 

 

テスト返しの無理無理ちゃんの笑顔がイメージできる。

 

中間テストが楽しみだ。

 

 

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